運命以外考えられない

同業者同士で結婚することは決して珍しいことではないと思います。看護師仲間の中にも、同業者同士での結婚はよく耳にしますし、私は看護師、夫は医師で、同業者での結婚です。私もそうでしたが、仕事上での関わりをきっかけに、女性看護師と付き合うようになった医師が結構多い気がします。職場での彼女と、プライベートの彼女のギャップに魅力を感じるのでしょう。女性らしさ溢れる立ち居振る舞いに心を奪われたのが窺えて、その女性と付き合いたいと思うようになったのです。もしかしたら自分が理想とする結婚相手になるかもしれないと思っていて、その女性と関わりのある人生を歩んでいきたいと思ったのかもしれません。

ゆくゆくは医師と結婚をするつもりで付き合っている女性看護師は、その男性を運命の人だと心から信じています。結婚相手に相応しい人だと信じていて、その男性との出会いは運命的なものだと強く思っているのです。運命の人だからこそ、その男性との人生はバラ色に染まっていくはずだと考えています。運命の人とならば、どんなことでも乗り越えていけるはずだと確信しているのです。
思えば医療現場で運命の人と出会ったことがドラマのような展開だったことを思い返していき、運命の奇跡にただただ驚きます。愛する人と同じ職業に就いていることが、そもそもの運命の始まりではないかと感じていても大げさではないのです。運命の力強さをひしひしと感じていて、見えない力が自分と愛する人を引き合わせたように感じられてきます。

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